カメだって全速力

運転の面白さに気がついてしまったシュフの、クルマと日常とスクールでの出来事を綴ります。

DIYで切りぬけろ

 動くことに関する整備は基本、車屋さんにお願いしているけれど、少しずつ、他の部分で自車318のDIYに手を染めている。

一番最近やったのは、リヤの三角窓のモールのゴムが劣化してひび割れてグサグサな所。調べてみたところ、取り替え依頼したら多分片側ン万の世界。
モールを取り寄せても、窓ガラスと三角窓の電動の開閉装置部分を脱着する必要がありそう。そりゃ私には無理。

そのモールは、ないと雨漏りするという類のものでもないらしい。
かといって、取っ払ってしまえるものでもなさそう…
自車を見ながら時々考えつつ数ヶ月。

 結局、DIYで失敗しても、ちゃんとモールの取り替えを依頼すれば、その部分はモールの土台ごと剥がされるから、体勢に影響はなさそう。覚悟してチャレンジDIYやってみようという事で。
ホームセンターでクルマ用のゴムの充填材を買い、グサグサになった部分を埋め、ストローの先を半分に切ったものでならした。
やった当日は、ゴムがテカテカして素人仕事が目立ち、完全にやらかしたと思ってかなり落ち込んだが、一晩経ったら乾いて落ち着き、まあこれで良いかと思い、そのままに。

(おすすめはしません。多分ちゃんと取り替えた方がいいです。)
あれから2ヶ月近く経ったけど、今のところ誰にも指摘は受けてない。気づかれてないかどうかはハテナ。

 

他には、助手席の着座センサーが断線したらしく、助手席のエアバッグの警告灯がつきっぱなしに。
本来着座してないとエアバッグが開かないらしいのだけど…
あってほしくないが、エアバッグが開く状況を考えた時に、助手席の着座の有無で助手席のエアバッグを温存する必要あるんかな…わからないけれど…それよりも助手席に人がいたのに開かない方が困る。

なんで着座センサーなんてあるんだろう??

 

いろいろ調べたら、ネット上では意見が2つに分かれていた。
放置と、常に着座状態に車をごまかす方法。
前者の放置は助手席のエアバッグが開かないと判断。後者をとり、夫が抵抗を施工してくれた。


そのやり方の一部始終を説明してあった所の名前が「切り〇〇る喜び」というタイトルで大笑いさせていただいた。