カメだって全速力

運転の面白さに気がついてしまったシュフの、クルマと日常とスクールでの出来事を綴ります。

一長一短

 200馬力を見て、欲しくなくなった理由はなんだろう?の話です。

最終的には200馬力だけが原因ではない様な気がしますし、私自身が、特にたくさんの経験があるわけではないので、本当に気持ちレベルの問題で申し訳ないのですが、自分でも不思議だったので、考えてみることにしました。

 

今まで運転を日常でしていた車を改めて調べて見ました。(小数点2位以下は切り捨て、スペックは中古車サイトのカタログ情報)

1t (車重)   1.6リッター  125馬力

1.3t          1.6 リッター 100馬力

1.3t          1.9 リッター140馬力

1t             1.2 リッター   86馬力

1.3t          1.9 リッター 118馬力(今の相棒)

 

見事に2リッター以下ですね。

全てマニュアルです。ATは間に2台あり2リッターでしたが今回除外。印象としては上記のどれかに当てはまってくると思います。

本とは車種書いた方がイメージ湧くかもしれませんが、ご勘弁下さい。

タイヤの幅は今の相棒以外は大体185とか195で今の相棒でいきなり225と245になりました。
あまりに幅広なので、調べて、ボディに対して純正の域を出ない205に下げました。

 

 ずっと、2リッター以上の車に乗ったことがない、という意識はありました。

ただ、運転を習う様になって、車重に対してタイヤの幅で接地圧が変わったり、扁平率で変わるものがあったり、ボディ剛性や足回りとタイヤの選択、トレッドや重量配分、いろーんな要素で乗り味も乗りかたも違ってくるんだ、ということもなんとなくではありますが考える様になりました。

だから、上記のデータの比較だけでは結論にも理由付けにもなりきらないと思います。

 

 

今の自分の車を基準にして考えるなら、

パワーが上がるのは、大体が排気量アップで、まずエンジンが重くなり重量が前よりになります。ターンインが今までより難しいと思います。軸重まで調べればはっきりするとは思います。

 

パワーがあれば立ち上がりのスロットルワークが今までより難しくなるだろうと考えられます。

速度域が上がれば、当然、見合うブレーキの力も変わってくると思いますので、ちょっとした操作の違いの影響は大きくなると思います。

 

ただ、メリハリはつけやすくて、タイヤを路面に押し付けることは今よりしやすいかもしれません。

 

200馬力になったから扱えないとか大変だというのは一時的なことで、限界を見られるのがいつかはわからないけど(^_^;)、練習すれば、全く扱えない、とは思いません。

そもそもその違いをどこまで自分が見分けられるのかにも疑いがありますが(^_^;)

 

 限界を見ることは、ポテンシャルが上がる方が大変だと思いますが、そうとも言い切れない。

軽いのも大変だと聞いたことがあります。

 

 

自分の1.3t 118馬力の車と、今回所有欲を失いそうな(笑)1.2t 200馬力。

排気量あんまり変わらんのにね。

私の相棒の世代のあたりから、エンジンってずいぶんかわったらしいですから、私ごときが言うのはおこがましいのですが、時代ってこういうことなんでしょうか。

 

明らかに後者の方がやんちゃそうに思うのは私だけ?

ものすごくワクワクする自分もいるんですよ。

だって、軽くて速いってことですよね!

 

じゃあなんでだろうなあ…

 

長くなったので、引きずるほどのネタでもない様な気がして申し訳ないのですが、またまた続く…ってことで。すみません。

m(_ _)m

 

ほんとはこれを考えるよりも、もっとたくさん走ってもっと経験を積んで、その上でこういうことを考えてみたかったです。