カメだって全速力

運転の面白さに気がついてしまったシュフの、クルマと日常とスクールでの出来事を綴ります。

梅雨真っ盛り


蒸し暑い…髪切りたい…泣

 

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日常の車のヴイッツ。
20万キロ達成です。
昨日夫が乗って行ってる間に超えちゃった。


最近、日常ヴイッツくんに乗るときもずっと、ターンイン速度を上げる事を頭の片隅で考えながら走っていました。
地元バスのダイヤの組み方が、電車との連携が悪すぎて使い物にならないので、駅への家族の送迎は私の業務のひとつになっていて、途中にいろいろ良い場所があるわけです。

もちろん日常だから限界はあるし、そればかり考えていると歩行者を見落としたりするかも知れないし、通学路なので月一でネズミ捕りやってます。そもそも、日常で思い切りアウトインアウトで曲がっちゃダメですし^_^;

だからあくまでもイメージづくり的な作業です。
手順を踏んで体勢を整えて。
低速域ですが、確かにターンイン速度は上がり、無理も出ないしアンダーも出ませんでした。

そういうわけで、318でも、スクール後半でドライになってきてから試しました。
しかし、やっぱり速度が高いと、考えていたことだけではうまくいかなくて、アンダーになってしまいました。多分それをみていたスタッフさんが足りない事を教えてくれたんじゃないか…最後に少しできてみてわかりました。

 

 


より高い速度でターンインするには車がどういう状態になれば良いのかというのは常々座学で聞いています。多分ユイのサイトのどこかにも書いてあります。多分大筋同じことが書いてあるのではないかな…と思われる部分が、ハイスピードドライビングにもありました。
でも、手続きがうまくいかずに無理をすると、結果、コーナー奥で失速するか、とってもアンダーになるか、スピン、コースアウト…とにかく最速は望めません。
速度が足りなくても、安全なことには間違いないのだけど、起きないことがたくさんあるんだろう。そんな事を思っています。

その作業を、今の車の状態でできれば、車が変わっても、ポテンシャルが上がっても、その状態の最速が望めて、その経験を積み重ねれば、車の限界が見えるようになるのじゃないかな…と思っています。
スクールの内容を詳しくネット上に書かないのは、もちろんそれがルールだからというのもありますが、私自身、言葉で伝えきる自信がないのです。

理屈の理解は必要だと思います。
でも、言葉だけで伝わらないことはいっぱいあって、ある程度できてみたら、確かに理屈どおりになっているけど、自分の場合は前に思っていた言葉の印象通りではなかったなと思うのです。
雑誌などをみていても、ひとつの言葉にいろんな取り方ができて、やっぱり不用意に書くのも、雑誌をすぐに鵜呑みにするのも、それが間違っている、という問題でなく私には怖いです。

 


先日のスクールでまた、私のコーナリングの意識は塗り替えられ(苦笑)
やってみれば激しく納得し、ホンマの最速はまだまだ見えないけど、今できていることはそんなに難解なことでない。
ただ、知らなかった、時間がかかったのが、なんだかもったいなくてちょっと悔しいような。
だって、きっと経験長い人、好きでいろいろ知ってる人なら、私より1年は早く気がつくんじゃないかと、自分が気がつく経緯を思い返すと、そう思うのです。
私2年もかかってる。
なんか、すごくジリジリするのです。
でも走るの楽しくなったから別にいいや。
走るぞーー!
そんな心持ちになるのです。

 

ポテンシャルを先に上げてしまうと、失敗した時の代償が大きく、挙動の乱れ方はポテンシャルの低い車より急だそうです。
自分の車をどのくらいのポテンシャルに持って行くのか、難しいとこなんだと思います。

 

318のタイヤが減ってきました。

この先の予定から思うと微妙な減り方です。

どこのタイミングで変えればいいかなあ。

次は何にしようかな?

フツーのスポーツタイヤで行こうと思います。