カメだって全速力

運転の面白さに気がついてしまったシュフの、クルマと日常とスクールでの出来事を綴ります。

怖くて楽しい 「言葉」

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定番コメダモーニング。

娘の高校に用事があり、本当は普段遠くて行けない季楽(コーヒー豆の会社の直営店)に行きたかったのだけど、定休日で、定番に落ち着きました。

 

 少し前の雑誌を開きます。

中高速コーナーの攻略法、と表紙に。

でも、気になったのは中身の「なぜ、怖いのか」

という見出し。

中古で取り寄せてみました。

そう書くからには、怖くなくなる方法が書いてあるのだろうと思ったのです。

どうやって書いてあるのかなと。

攻略法もきになるけどね。

  

今は、サーキットを走っていて、怖いということはありません。だからかんぺき、ではなく、言葉を選ばす言うなら、操作はそれなりにはなっているけど速くないとか、遅いからなんとかなっている。
まあ、そんなところです。

最初に行っていたショートサーキットでは、
走り方を習う前は、コースアウトの恐怖かアンダーのがっかり感がありました。
パワーはないので、滅多なことでオーバーステアはありません。

習うようになって、今はまったくアンダーを感じない状態で、以前のアベレージあたりか下のタイムが出てる感じです。
どうにか納める努力をする手前でやめてるのだから、怖くなくて当たり前ですね。
賭けでなく、確信をもってもう少し上を試すのがどういうことなのか、ちょっと想像がつくようになってきて、もう少し高い速度でターンインしてみようとか思っています。
感覚的なもので、何キロっていうものでもないですが。前はそれを確認する余裕もなかったなあ。

雑誌に書いてある怖さの原因は、なるほどと思いました。
プロは蛮勇で走っているのではなく、確信をもって走っているから怖くない。

でも、操作の方法や解説は、自分が習ってきたこととは少し違うかもしれないと感じました。
面白いもんです。
雑誌が間違っていると言いたいのではありません。そこはハッキリ書いておきます。
私にはそこの判断などつくはずがない。

多分、私の理解が足りない部分が大きいと思います。自分の師匠の文章を読んでいても、いちいちつまづくことがあります。
少し違うかもと感じてることが進歩です。

怖いのが、文章を読んで、何を想像するかは、読んだ人によって変わってくる場合もあることです。
多分たくさんのことを知って正しく消化し、経験している人の方がより正しい理解にたどり着く。
消化の仕方も経験が浅い人間は要注意。

私なんて、スクールで耳年増よろしく講師の他の人へのピンポイントアドバイスを聞きかじって地味に勘違いして後になってあれ?と困ったことも以前あります。
それはなんのため、どうして?
中身の理屈がわからずに、ハウツーだけで判断して間違うww

ブログ書くことは緊張します。
言葉は難しい。

 

練習したい。走りたい。